僕を取り囲む私を観察した不定期日記で自分は誰?


あの山の向こう側

日曜日は行楽なので各地でニンゲンが交通事故死していました。ゲラゲラ笑っていた時に気がつきました。僕は目が悪くて見えないけど、確かにあの風景の向うに車にひかれた猫がいることを。

猫犬車

猫曜日は猫猫なのでニャーなゴロゴロがニンゲンの車した。市民生協サイドの犬がさみしそうだ「そうだ!」。頭したらワンワン鳴く鳴く。別れて走る。走って疲れて倒れて眠れ。いや。起きろ。行け。

「?」

昨日まで鳴く鳴く猫猫死んでいる。車にひかれた猫を拾う僕って扉のとってを回して鈍器を取って。

「?」

殺すからだよ。


代わり

お腹の赤ちゃん動いてる。あ。蹴った。

仕返し。

道で猫が歩いてる。あ。ひかれた。

仕返し。

お腹の赤ちゃんの攻撃はお母さんが仕返しできるけど、車にひかれた猫はニンゲンに引き金がひけないから僕が変わりに殺してあげる。


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