猫者の贈り物

まったくもって 1 秒が 666 年に感じるよ。

もう 16 分 41 秒いるからえーと何年だ?100 年にしておけば計算が楽だったなぁ。

必死に計算していたらもう終わっていました。

日時計を見たら 11 日と 14 時間と 3 分 21 秒も計算していました。

外に出たら世界は滅亡していました(笑)。

海は干上がり、とびっこ一粒なく、

建物は灰燼と帰し、砂と灰の永遠の地平線でした。

もう、カレーライスとか食べられないのかな。

テレビで映画もやらないし。

何もない…。

クワガタもヨモギもロバも!

人生の 1999% は孤独でもいいけれど、ずっとは…

後ろでぷぷぷと噛み殺した笑いが聞こえました。

振り返ったら車にひかれた猫たちがばぁ!と駆け寄ってきてくれました!

最高の誕生日プレゼントだよ。

そんなことを言うのは恥ずかしいから日記に書いておくよ。

読んでもこのことを話のネタにしないでね。

したら殺す。