あれは僕のしたことだ


喉の小さな隙間にマイナスドライバとプラスドライバを入れてこじ開けられる。

車にひかれた猫の内臓なんて食べないのに鉄鍋で焼かれる。

ちぎれかけた腕をグイッと引っ張られる。

潰れた頭を踏みつけられる。

僕じゃない僕が。

僕と。