車にひかれた猫の日は 9 まで考えた

久しぶり。元気だよ?あなたは?あ、あなたではなく。嘘、あなた。

わたしたちを試みに会わせないで、悪しき者からお救いください By マタイ 6:6-13 が好きなんだけど

この言葉はヒトを試す悪しき者に会った時に思い出すんだよね。

嘘、あなた、とか何様のつもりなんだか。地獄に落ちればいいのに。

ということで僕はここにいます。やぁ。( 素早く片手を挙げて挨拶 )

長くご無沙汰の場合は『かくも長き不在』(1960) も思い出す言葉と映画。

Une Aussi longue absence の歌がいいのはもちろんだけど

「陰口はそよ風のように」という曲名が可笑しくてずっと一人で隠れて笑ってる。

今はインターネットで曲を聴けるよね。( よそ見をしながら )

さて、久しぶりに日記を書いたのは 2022/2/22 は猫の日だから。

だって車にひかれた猫は祝われず、顔をしかめられる呪いを受けているのかな、と思って。

生きてる?とか心配してくれてたり、

いろいろあったじゃん?

というか僕は死なないから心配ご無用。

さっきも死刑になったばかりだけど生きてるし、

自殺健康法も殺ってる死、

だから 69 年 666 年と日記の更新がなくても僕は元気だし幸せだよ。車にひかれた猫に比べれば。

日記、12, 3 年ぶりだよね。

まさか手書きで HTML を書くとは思わなかったよ。( CSS のホコリを適当に払いながら )

全角と半角に空白は入れるし、「やる」はいつも「殺る」を思い浮かべるし、もちろん、じゃんを使うじゃん。

三つ子の魂はちっとも変わっていないよ。

僕は車にひかれた猫とずっとここにいる。